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努力値はぶっぱするもの。

トリプル勢の日常

ミロカロス入りバンドリ(トリプルレート1858)

最近twitterでバンドリミロの話を見かけたので参考にでもなれば、と記事を書きました。

 

トリプルでバンドリマンダを使っている人はわかると思うが、相手のニンフが重いこと、ドリュに後出し性能がないことから、基本的に初手にバンドリを展開することが多い。しかし、環境に多い対スタン系統では初手が猫要員(ガルーラ)+威嚇枠(ランドロス)+S操作(サンダーやサザンドラ)という組み合わせであることが多く、圧倒的出し負けから始まり、そのままサイクル負けすることもしばしば。

そこで初手に出されることの多い威嚇を逆利用できないかと思い、過去の構築であるバンドリゴチル

【トリプル1800】サイクルバンドリマンダスイッチ【代筆】 - 人生=詰みサイクル

に負けん気、勝気枠を入れてみた。技範囲とバレルとのタイプ相性を考えた結果、今回はミロカロスを採用してみた。なお自分の代名詞と思われるゴチルゼルが抜けた模様

 

ミロカロス 勝気@オボン

図太いHBぶっぱ

熱湯 凍える風 自己再生 マジックコート

ボックスにいた個体の技構成を変えたもの。ドリュの地震に巻き込まれることを考えて努力値はただのHBぶっぱ。変えるのめんどくさいだけ

メインウェポンの熱湯、S操作兼氷打点のこご風、サイクル回せて場もちをよくさせる自己再生、最後に叩きパのダクホを跳ね返してドヤ顔したかったのでマジックコート

神秘の守りとも選択だが、神秘を張る前にダクホが飛んでくるのでマジックコートにした。とてもつよい某叩き強者のダクホ跳ね返したし警戒されてないらしい。

 

~実際に使ってみて~

初手に威嚇がこなくなったのでバンギ+ハリテ+ドリュと出しやすくなった。相手は裏から威嚇を投げてくるので、初手にドリュを引いてミロを出すとC☨2ミロが誕生する。(砂下なのでドリュが最初に引っ込む)

そのためスタンパ相手には殴り合いで勝ちやすくなった。一回もガルーラを燃やせなかった残念個体だったが。

一方で構築からトリルと横取りが消えたので、相手の追い風への切り替えし、ワイガのケア、威張る雨とトリパへの耐性が低くなった。というかほぼない。

そのため自己再生でトリルをしのぐしかなく、勝てることもあるがあまり安定しない。

キリキザンと違い縛れる範囲が狭いが、不足しがちな特殊打点が補え、S操作と3割のずるができるのでバンドリマンダバレルとの相性はよかった。

ゴチルを使っていたためはじめは交換読みができなくて難しかったが、慣れてからは勝てるようになった。

 

~主な戦績~

シーズン14 54-11 この構築の最終レート1858 勝率83%

3つの負けはサンダーの10万麻痺即痺れ×2戦(同一人物にやられた)と反射したダクホをサナに外すという事故だった。

 

最終日にゴチルに戻したら1877までレートが上がったので僕にはゴチルのほうが合ってるみたい。

(やっぱりこいつ最強だわ)